imari日記

小樽銀鱗荘のランチ

2010.10.08

10月、最初のブログ更新です。

10月に入って、街路樹が少しづつ色づき始めてきていますね:gsmile:

車でサロンに通っていますが、ななかまどが真っ赤になってきて秋の雰囲気がありますが、日中の気温が20度といつになく暖かく気持ちのいい毎日です。

もう少し冬の寒さはおあずけにして、紅葉狩りを楽しみたいです。

そんな季節に小樽の銀鱗荘ランチをして来ました:dinner:

今から12~13年ほど前、我が家でホームスティを受け入れてたことがあったのですが、札幌市ポートランド市が姉妹提携をしている関係で相互に交換を行っていて、アメリカから10人ほどの女性を日本の文化を知ってもらう目的で、文化交流を行っていました。

その時に、銀鱗荘でランチをしたのです。

今回はそれ以来で、とってもよい天気の中、海の青さが眩しいくらい清清しく、美味しい空気をお腹の底からいっぱい吸ってきました。

銀鱗荘は、明治6年漁場親方が越後宮大工の設計施工により雄渾な気宇と豪華な生活を偲び貴重な営造物でその豪壮さは真に世人を罵倒せしめた望楼付本邸です。

今回の仲間は子供達の学校は違っていましたが、私の友人の友達でした。

なぜか関係にない私が集まる度に呼ばれて早15年!

友が本州に引越した後も年に2~3回会ってはお酒を汲み合わせています5人組です:nomi:

今回はBコースの3675円の和食を食べました。

三段重ねになっていたんですよ。

豪華でしょう♪♪

ほどよい量でヘルシーでした。

ちなみに洋食もあり、Aランチ3150円、Bランチ3675円です。

これから、紅葉もきれいな季節でたまには豪華なランチはいかが