imari日記

悲しい出来事!

2012.01.13

1月も2週間経ち、本格的な雪かきが始まり寒さも厳しい今日この頃です。

そんな中、1月2日にお客様からこんなメールが入りました。

「12月30日に息子事故に合い、今だ意識がなく意識が戻っても損傷が激しいのでかなりの覚悟が必要ですと・・・

先生から希望を捨てちゃいけないけど期待してもいけないとも

毎日泣いていたけど、少しづつ試練に立ち向かう気持ちになってきました」

どんなにか辛かったことか、どんな言葉をかけてあげたらよいのか、メールを打つことが出来ませんでした。

お客様も3人のお子様を持っていて、男の子ひとりです。

神様はなんと非情なのでしょうか

毎日どこかで事故は発生して死亡しているのですが、いつ誰がなっても可笑しくない現実です。

たまたまが良く、このまで生かさせてもらっている気がしています。

ずっと頭から離れず、私に出来ることは少しでも回復することを祈るだけ

気になって昨日メールをしてみましたら、嬉しい変化がありましたと。

「11日に両目をしっかり開け呼びかけた人の方へを動かし、ほんの少しだけどを動かし

表情を変えました。それだけで意識回復第一歩と思え、嬉しくて泣けました。

沢山の友達を借りながらリハビリして行こうと思います」・・・

普段生きていることが当たり前になっている中で、命の尊さを知るにはあまりにも大きな代償です。

それでも彼女の前向きさには敬服しました。

今回の事故を通じて、生きている全てに感謝して日々を愛しみながら大切にしていかなければと強く思いました。

きっと、きっと26歳の若い生命力回復して行けるであろうとに念じて、これから沢山の嬉し涙を流せることを願って!!!

どうか、どうか皆さんずお元気で♪