imari日記

ビタミンAのレチノイド反応の症状!?

2015.02.05

今日のお花は、桜です!
サロンでひときわ華やかさが増して気持ちうきうきしますね。

北国は、まだまだこれから雪が降り続けますが、せめてお花だけでも・・・
春が待ち遠しいでぇ~す(^^)♪

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さて、今日はレチノイド反応についてです。
お客様には、カウセリングの時に必ずレチノイド反応の症状をお話ししますが、実際に経験して初めて不安や心配になってくるもので、そこで何が起きているのかを知ることができるのです。

今日は、どのような症状で、どのくらい続いて改善されるのか、今までのお客様の出た症状をご紹介します。

しかし、あくまでも人それぞれ肌の状況が違うことを含み入れ下さい。

ビタミンAがなぜレチノイド反応が出るのか!?
私達の身体の細胞内にビタミンAが80~90%存在します。
ビタミンAは、免疫力をつけるので、健康な身体はもちろん皮膚にも必要不可欠なのです。
ところが、全員がビタミンAが存在しているとは限らないのです。
と、言いますのもビタミンAは食べ物から吸収されますが、優先順位が決まっていていろいろな臓器に栄養素としていきわたるため、皮膚にはほとんど残らないのです。

そこで、少しでもある人とない人ではレチノイド反応が違ってくるのです。

では、その症状は1日~3日で顔全体と部分的に出る人がいます。
目や耳が赤く腫れる。
痒みがある(むずむずする)
ほてり
乾燥で皮膚が剥ける
にきびや吹き出物 などです。

このような症状になって改善するまでの期間は、10日間から1ヶ月ほど。
しっかりとケアすることで丈夫な肌になってきます。

また、最初はまったく出なかったレチノイド反応が1ヶ月~3ヶ月後に出てくる場合もあります。

ごわごわな肌、ひび割れた肌やふけのような肌でファンデーションをつけても、粉を吹いた状態。
この原因は、乾燥の季節に肌の中のビタミンAが溜まっていない時や、ビタミンAの量が急に増えた時などが考えられます。

この時の対症法は、極少量のビタミンAを朝のみ(クリームも混ぜる)使用し夜はベータカロチンとクリームを塗布して、症状が治まるまで続けること。
少しづつ良くなってきたら、ほんの少し量を増やし様子をみながら夜も足していきます。

次第に本来の肌になっていきます。
決して怖いことではないので、このブログを見てお困りのことがあったら質問してください。

明日も良い一日でありますように!!!
それでは、またねぇ~(^^)V