imari日記

ヴェネチアングラス&ドゥカーレ宮殿

2018.08.08

8月に入って今までの低温がなんだったかと思うくらい、連日30度越えの気温に参っていましたが、さすが北海道、朝晩の涼しいこと!!!
タオルケットでは寒くて肌ふとんをかけて寝ている近頃です。

本州は、台風13号が接近しているので被害が出ないことを祈っています。

夜のビアガーデンは屋内に限ります。。。

さて、今回は自宅に思い出にと思いヴェネチアグラスを購入してきました。

お飾り状態なのですが、使用するときには手が震えるかも。。。

まずは、写真にありますドゥカーレゴシック様式の外壁が美しい宮殿には、ヴェネチア総督の住居や行政、司法庁が置かれていましたが現在は、黄金の階段や総督の間、「ヴェネチアの勝利」が飾られた元老院の間などを見学できますが有料です。

宮殿の裁判所と牢獄を結ぶため息の橋は、刑を言い渡された囚人たちがここでため息をもらしたことから名づけられたと言います。

今回、画像に載せています24金で装飾されているヴェネチアングラスを購入しました。

ヴェネチアングラスは、700年以上もの歴史を現在まで伝えています。

元々はムラーノ島が故郷でムラーノグラスとも呼ばれていたそうです。

中世のヴェネチアングラスは世界貿易の中心となる過程で優れたイスラムのガラス芸術を吸収し、エナメル彩色や金箔等を多く取り入れた製法は秘密とされ、その昔は金や宝石等と交換されたほど貴重なものでした。

ヴェルサイユ宮殿の「鍵の間」は12人のムラーノの職人が借り出され制作されたと言われています。

その名をヨーロッパ全土に広めたヴェネチアングラスは、主に貴族や富豪の為に特別注文されたテーブルウエアを制作する為にルネッサンス期をそのスタイルを大きく発展させていくことになります。

そしてアイスクラック、ダイヤモンドポイント、レースグラス、、クルスタルなど多彩なカットの技法が次々と生み出されて昔と変わら目伝統の技を活かしながらヴェネチアングラスは作り続けられています。

機械での大量生産では出せない本物の味わいがそこにあります。

さて、私が購入したヴェネチアングラスを何を入れて飲もうか。。。

一生飾ったままにならないように一度を飲みたいと思っています♪

それでは、今日はこの辺で

明日も一日良い日でありますように(^-^)V